下ごしらえの長い料理人
トゥルー・ラブ 六話 更新しました♪
やっと今回、恋愛小説に入ったって感じっす!
ある意味今までの部分、完全にマエブリ
料理で言う所の下ごしらえ状態です。
作者としてはこれを書いていて ☞ 下ごしらえをしておいて、
出来上がりのお味を想像する訳で。
ここをサボるとろくなものができないと分かりつつも、
お読み頂く方には
『たるくて、ゴメンよ!』
と思っていた部分でもあります。
これから大事になってくるキーワード、かなり入れ込みました〜〜〜♡
所で、
週末、この間話題にしました 卯月ちゃん とデートしてきました♪
彼女も物書きさんですから、お互い意見が有りまして。
その中で、
『何も取り柄の無い女の子が、
理由もなくいきなりイケてる男の子にモテモテになるのって
無しだろう〜〜』
見たいな話題にもなりました。
はい、無しだと思います!
彼女はライト・ノベルズを書かれる方で、
軽やかな作風を好まれるのですが、
それでもやっぱり、
ある意味並以下の女性が(あっ、ここは私の意見ね)
訳も無くハンサム君にモテまくるのはおかしいよねって、
妄想は分かるけど、
行き過ぎちゃうと変だよねって。
まぁ、こう書いていてその上また書くのも変ですが、
確かにそういう要素って重要でもあると思うのです。
リアルでの私の好みの男は、
小柄で細マッチョ、偏屈なインテリ ♥ ♥ ♥
どちらかというと、せこい人! ← ほら、価値観の一致ってヤツ?
なのですが、
このキャラを恋愛小説で書いても、読み手の人が
『こんなしょぼい男じゃ萌えられん!』
になるのが落ちなので、書けません。だから反対に
読み手の方が、まぁ、こういうタイプも有りだよねって思ってもらえる範疇で
キャラを作らないといけない。
すると男性の方には飛び抜けた何か、ルックスでも才能でも、を持たせないといけない。
そして女性の方は、ある意味平凡な特徴をあげないといけない。
結局、女性は、つき合う相手によって、自分の格が上がらないと
気分のいい恋愛成就には至らない気がするんですよね。
そのさじ加減が難しい!!!!
今回の主人公、紫乃ちゃん、特に潤君視点なだけに
苦労しています!
涼子ちゃんみたいに、美人で性格がキツかったり、
勇利みたいに、ハンサムで陰がある人物は書きやすいんだけどね。
でもこれから!
潤君の“恋するビジョン”でかき回していきましょう!
所で、今回タイトルを少しいじりました。
トゥルー・ラブ 〜恋する男〜
ってね♪
恋をしている男を書きたかった作品なので、
このように追加変更する事で、
私自身のモチベーション、上がってます♡
楽し〜〜〜♬
次の更新予定は金曜日の予定です。
ペースが少し早めなので、
頑張らないと!!!
いつも拍手をくださる方、ありがとう!
頂く時間帯の分布が分かるのですが、
5時って、あの人彼女だ! みたいなの、有るんですよ〜〜〜
でもって、 10時の人と、13時の人♡
いつもありがとう!
女性限定―The Secret Book
by hirose_na | 2010-12-07 10:32 | H の独り言



