恋愛小説 七夕の夜の悪夢 後編

その夕方、
「くすくす」
そんな笑い声で星羅は足を止めた。

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by hirose_na | 2009-07-08 22:36 | 恋愛小説

恋愛小説 七夕の夜の悪夢 前編

昨日の夜に思いつきまして、とりあえず半分書けたのでアップ!
かなり強引? あはははは。なんと今回R指定無しの予定!?

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by hirose_na | 2009-07-07 18:31 | 恋愛小説

恋愛小説 天ノ川 向コウ岸 15

15    好き

 第一七緒が悪いんじゃないかと彼は仮住まいのマンションに向かいながら呟いていた。

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by hirose_na | 2008-07-15 17:26 | 恋愛小説

恋愛小説 天ノ川 向コウ岸 14

14       腹の内 
 
 いつだってそう。選択が有る。誰だって散々考える。一番良いっていう道を。自分にとって。相手にとって。家族にとって。会社にとって。

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by hirose_na | 2008-07-14 23:29 | 恋愛小説

恋愛小説 天ノ川 向コウ岸 13

13      天の邪鬼

 玄関の笹飾りを飾り終えた七緒は何の気無しに家の中を歩き回った。

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by hirose_na | 2008-07-13 22:34 | 恋愛小説

恋愛小説 天ノ川 向コウ岸 12

12       牽牛 二人

 厄介な事に、七緒が25になる直前に
『養子縁組を考えている。』
と父親が言い出した。それは無理矢理連れて行かれた呉服屋での事。

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by hirose_na | 2008-07-12 22:27 | 恋愛小説

恋愛小説 天ノ川 向コウ岸 11    

11      現実

 彼には彼の気持ちが有る。そう分かっていて、それを話し合う事の出来ないもどかしさに七緒は焦りを感じていた。

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by hirose_na | 2008-07-11 22:17 | 恋愛小説

恋愛小説 天ノ川 向コウ岸 10 R15

10      黒い金魚

 その夜帰りは意外なほど遅くなり、二人が寝静まった家にたどり着いた時には12時を回っていた。

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by hirose_na | 2008-07-10 22:39 | 恋愛小説

恋愛小説 天ノ川 向コウ岸 9

9        縁日
 
 週末の土曜の夜は恒例の夏祭りが有った。

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by hirose_na | 2008-07-09 15:49 | 恋愛小説

恋愛小説 天ノ川 向コウ岸 8

8      願い事ひとつ

 7月2日の早朝に
「悪いんだけど。」
そう言いながら悪びれもせず、彼女は千久馬をかり出した。

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by hirose_na | 2008-07-08 15:03 | 恋愛小説