カテゴリ:恋愛小説( 83 )

恋愛小説 タダより高いものは無い 4

 夕方五時、音楽室。どこから聞いて来たのか
「なぁ、颯。返事、聞きに来たんだけど」
颯が掃除をしているその部屋の入り口を大柄な影が塞いだ。

More
[PR]

by hirose_na | 2009-09-18 09:16 | 恋愛小説

恋愛小説 タダより高いものは無い 3

 初めて会ったときのヨッシーはよく覚えていない颯だったが、香りだけはよく思い出せた。シナモンと生姜の少しスパイシーな香り。

More
[PR]

by hirose_na | 2009-09-17 08:32 | 恋愛小説

恋愛小説 タダより高いものは無い 2

 ざわめく休み時間、案の定颯の周りには友達が山の様に群がって
「どうなのよ、つき合うの?」
と詰め寄って来る。
「そんな、無理だよ」

More
[PR]

by hirose_na | 2009-09-16 15:31 | 恋愛小説

恋愛小説 タダより高いものは無い 1

恋愛小説 タダより高いものは無い

花の応援部・団長 颯(はやて)
彼女はどんな時でも男前。でもだからといって恋愛も男前とはいかない様で……。
部活も終わった高校三年生のちょっと甘いお話です。

* 目次 *

1  more スクロール

 
 
最終話 


なんと、全年齢対象です♪



More
[PR]

by hirose_na | 2009-09-15 19:18 | 恋愛小説

恋愛小説 七夕の夜の悪夢 後編

その夕方、
「くすくす」
そんな笑い声で星羅は足を止めた。

More
[PR]

by hirose_na | 2009-07-08 22:36 | 恋愛小説

恋愛小説 七夕の夜の悪夢 前編

昨日の夜に思いつきまして、とりあえず半分書けたのでアップ!
かなり強引? あはははは。なんと今回R指定無しの予定!?

More
[PR]

by hirose_na | 2009-07-07 18:31 | 恋愛小説

恋愛小説 Pain 2 R15

第二話 場末


 それから1ヶ月ほど経った11月の週末の事だ。
 笹川さんはとにかくマイペースな上にタフで、その夜も打ち上げと称しついに3次会に突入し、とうてい45歳とは思えないペースで繁華街を練り歩いた。

More
[PR]

by hirose_na | 2009-02-01 00:17 | 恋愛小説

恋愛小説 Pain 1 R15

第一話 唯一無二なるもの

 ドア近くに片膝で座っていたその人は扉を開けた俺と視線が合った瞬間、手にしていた缶酎ハイをひょいと持ち上げ口の端をつり上げた。艶めいた微笑み。下からすくいあげるような眼差しに、ゆっくりと瞬く長い睫毛。日焼けした肌に白い歯が映える。短く切った髪型、その額にはうっすらと汗が浮かんでいた。
「俺に惚れんなよ。」
放たれたその言葉の意味さえ分からないほど、俺は阿呆みたいに見蕩れていた。それが出会いだった。

More
[PR]

by hirose_na | 2009-01-25 21:58 | 恋愛小説

恋愛小説 Pain R15

     Pain 
 
                   廣瀬 流が留

   * あらすじ *

23歳のエリートサラリーマン木下肇が恋に堕ちたのは、
6歳年下の弟の恋人。
決して告げる事の出来ない想いに身を焦がし、
その人の幸せだけを願う男の話。


* 目次 *

* 本編 *


こちらの作品は 小説家になろう! 様に投稿したお品物のご案内になります。



  

    にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(純愛)へ
[PR]

by hirose_na | 2009-01-25 21:34 | 恋愛小説

恋愛小説 春日(はるひ)4 R15 Pain 番外編

4      日だまり

 しばらくしてからその電話は鳴った。
『よう、兄貴。』
国際電話は少し音が遠い。

More
[PR]

by hirose_na | 2009-01-03 20:47 | 恋愛小説