ワールド・オブ・ライズ

ワールド・オブ・ライズ 試写会に行って来ました。
今回も Excite 様ご提供♪ ありがとうございました。




公式サイトは こちら
あらすじなんかはこちら ↑ からどうぞ。

タイトルの 嘘 の文字と
あらすじにある“誰の嘘が世界を救うのか”って言葉に
過敏に反応してしまい、
見ながら
「誰のどの嘘がそれなの???」
って気になってしょうがなかったです。

でも、それを気にしないでみた方がずっと楽しめると思いますよ。

お勧めはアメリカのサスペンス・ミステリーが好きな人。

ストーリーはむずかし目。
多分原作がこってり濃いんですよ。
それを100分に圧縮するから結構キツいんだと思います。
色々はょってるでしょ? って部分が有るので、
このてのミステリーに慣れている人は
「あ〜。何だかはしょったぞ。」
って、余裕で見てられると思います。
反対に見慣れない人には ? って感じがするかもしれません。

ラッセル・クロウ の役所は分かりやすいです。
ああ、アメリカ人って感じ。

でもレオ様の役の特徴と言うか、人物の癖がイマイチ飲み込めず
私は話しの中にとけ込むのに時間がかかりました。

最高なのは マーク・ストロング 
彼の存在が映画の質を変えてくれています。

でも主題が今ひとつな気がします。

だって
「アメリカこそがテロだ!」
って叫ばれているご時世ですから。

ラッセル・クロウ演じるCIA エージェントが
四六時中偉そうな事を言っているのですが、
それに嫌気がさす事請け合いです。
例えば
「俺たちが世界を救うんだ。」
とか
「世界を異教徒の手に渡すな。」
とかね。
それってアメリカのご都合主義でしょう?って感じで。

途中で展開する偽テロ組織作戦が有ります。
そう言う事をして善良な人に犠牲が出てもアメリカだったらやるだろうな
って思わせる展開なのですが、
ある意味リアルで笑い所なのかとさえ思ってしまった。

映画の中に登場するアメリカ人、CIA が
中東の人達を人間として扱っていないというその部分、
見ているだけでかなり胸くそ悪くなります。

結局辛口な事を書いている廣瀬であった。

他の方の感想ですが こちら
書いている事がとっても面白かったのでご興味の有る方
御参考ください。
OLブログを書かれているan 様 も同じ様な感想でした。

それからタイトル。
原題の ボディ・オブ・ライズ の方がしっくりくるんだけどな。

“ワールド”
だと視界が360度に広がってパノラマ的に感じるけど
“ボディ”
だと何かを客観的に見ようとして、それを
“全容”
と捉える、そんな感じで、後者の方が話しには合ってる気がする。


以下は映画以外のご報告 ♪

試写会の開場は有楽町にある 国際フォーラム会議場 でした。

行ったついでに銀座をぶらぶらしてきました。
わしたしょっぷ
という沖縄の物産を取り扱うお店が有って思わずハマってしまった。
シママースの塩 が欲しかったの。
ついでに子供達の大好物、黒砂糖もブロック買い。
銀座まで行って何買ってんだろう・・・・。

どこかで軽くご飯を食べるつもりではいたのですが、
松屋の地下のお惣菜売り場に行ってしまったのが運のつき。
なだ万のお弁当 発見!
食べてみたかったの!
という事で、これを買って、松屋の隅っこにある
「どうぞここで食べ頂戴ね♪」
コーナーでかなり寂しく、
いやもう本当に恥ずかしいんだ、これが。
こそこそと食べてきました。
かなり勇気がいりました。
肝心のお味の方ですが、
薫物は全て出汁は同じですが素材事の別ゆでで味の移り無し。
凄いのは煮崩れが一切無い事。カボチャもサツマイモも完璧。
冷凍のものは一切ありませんでした。
揚げ物、焼き物にそれぞれひとひねりが有りました。
赤魚はお酒たっぷりで臭みを感じないとか、
蟹と白身魚の揚げ物の中にはざっくりの玉葱が入っていているだとか。
あっ、そうか。こうするんだ〜でした。
でも一番美味しかったのは肉厚の椎茸。
二番目は切り込みがとても上手に入ってたこんにゃくの煮物。
お米はやや固め。コシヒカリかな?
味付けは全体的に濃い目。
水飴等、それなりに使ってます。
品があると言えばそうなのですが、
癖はあまり強くは有りません。
ただ私には少し塩分強すぎでした。

おせちのチラシをもらってきましたが、そう言う季節ですね。
結局名店のお品物より、
自分で作ったものの方が口に合う事は実感したので
今年も29日からがんばろうっと ♪ 
なのでした。

← ランキング参加中です。



                 ブログランキング・にほんブログ村へ






最後にこっそりと。
ここから先はいつもこのブログを見ている方だけが
進んでください。




BLの三角関係だと思ってみると面白いかも・・・・。
特に最後の救出作戦辺りでは、
かなり興奮(?)出来るのではないかと・・・・・。
だって彼(さて、誰の事でしょう♪)格好良いんだもん。
まるで“白馬に乗った王子様”っすからね〜。
あははははは。
[PR]

by hirose_na | 2008-12-04 01:22 | Life !