更新 基の気持ち

Pain   更新しました。




本文中にある兄貴が想像した基の気持ち、
これはドンピシャです。

服は京子に選んでもらいました。ショップにて、
「指輪の方が良いんじゃぇの?」
「いや、それは早いって。第一サイズ知らないでしょう?」
「でもさ、服っていやらしくね?」
顔を赤らめる基。
「大丈夫、あの子そういうの鈍感だから。」
笑って彼の肩を叩く京子。

こんな事があったとかなかったとか。

思い込み過ぎちゃったとはいえ、基可哀相。
兄貴、酷いよね〜、です。
だって基のそんな気持ち、分かっていて暴走したんだもん♪

それでも、基の用意したプレゼントを傷つけないようにそっと開ける
兄貴。
ここはなかないいでしょう?
彼は無茶していますが、結局基も勇利も大事なのです。

お気づきかと思いますが、
作者の好みのタイプを兄貴に反映させていいます。

兄貴頑張れ〜♪
そのうち報われるよ〜。

                     にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(純愛)へ
[PR]

by hirose_na | 2008-06-30 15:31 | H の独り言