八重桜も可愛い

桜ノ宵ニ 更新・完結しました。

桜の季節、終わっちゃいましたね。
長い事かかってお待たせしました。

あとがきでも書いたのですが、自信満々で
“ 女のエロス 書いてます ”
とか言っていた割りには、
“ やばいかも、本当に最後まで えろ 書けるかなぁ・・・”
の見切り発車でした。
ストーリーに えろ 盛り込むのは結構難儀でしたぁ。

とりあえず 人間椅子 (江戸川乱歩文庫) | アマゾンへジャンプ 目標にして頑張ってみました。 ← 高望み?
( いやぁ、春陽堂さんの乱歩は表紙がまた好いのよ )





ハッピーエンド していたでしょう?

彼の追い込みと言うか、脅迫というか。
この話し的にはオッケーだろうと思ってます。
(でもまぁ、この手の脅しは誰がやるかで印象が変わりますよね〜。)
彼女も煮え切らないので、これ位が丁度良いでしょう♪

桜子は遅咲きの八重桜でした。

彼女が持っている八重桜のイメージが有って、
それに彼の言葉が被さって
「あれを見るたびにお前を思い出すんだ。
        → 君は八重桜の様な人だ。
            → 君は艶やかで可愛らしく豊潤な花のようだ 」
な訳で。

恋愛小説なもんでね、最後は どっぷり甘く 仕上げてみました。

いかがだったでしょうか。

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ふふふ。色々有るのよね♪
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by hirose_na | 2008-05-19 17:20 | H の独り言