どう考えても、バレンタインじゃないぞって話

この前少し触れたのですが、
しょっと衝撃のでかかったお話など書かせていただきます。



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このサイトの性質♪ をご存知の方以外はパスしてくださいね。
それから、書いている小説のネタバレも少し含みます。

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先月、生理が一週間遅れたのですよ!

いつもはぴったり27日周期。
それなのに、一週間遅れました。
基本的に避妊しているし、
赤ちゃんで来ているとは思えなかったし、
特に心配しない様に努めていました。
息子の受験もあって、意外とストレス溜まっているのかも〜〜〜
って程度に、軽くね。
それに、ずっと左の脇腹(臍の斜め下)が痛くって、
子宮内膜が剥がれかけている(生理の時に起こる現象です)
んだろうな〜〜、と感じていました。

でも、なんだか悪阻の症状が出ている事にハッ!
と気がついたのです。

なんだか胃がムカムカして、食欲が落ちていた〜〜〜〜〜。
しかも、浮腫んでいる。

そこで旦那と相談した所、
……何となく雲行きが怪しくなりました。

___ できたかも。

マジで焦りました。

だって、経済的に余裕ないじゃん!!!!

二週間後には息子が受験をするタイミング。
ここまで頑張って、もし受かったら、行かせない訳に行かないし。

でも、これから産まれる子供にはそんな事、してあげられない。
二人の子供達と同じ待遇は、まず出来ない。

私立の至れリ尽くせりの幼稚園では、
水泳・体操・リズム運動・合唱・習字・造形絵画その他諸々を
叩き込んでもらえました。
二人とも三歳から英会話に通い、
週二回の水泳も続けていたし。

そういうお金をかけて作った基盤があるから、
上の子はタフに受験勉強できたと思うし、
下の子だって、小学校生活で苦労はしなかったと思う。

でも、三人目にそんな余裕、無いのです。
私もフルタイムで働く必要が出て来るだろうから、
保育園に預ける事になり。
ご飯をつくるのだって、アップアップになると思います。

そう!
三人目がいる事で、生活費がぐっとかかる様になるし、
そうなると十分食べさえてあげる事もままならなくなってしまう。

子供って財産だと思います。
だから、お金も手間も時間もかける。
元々私は、医療と教育は特権階級のモノだと思っています。
だから
『貧乏人には教育の機会さえ与えられないのか?』
『医療費をもっと安くしろ! こんな世の中不公平だ!』
と叫ぶ人に、
「はい、その通りです」
と答えさせていただきます。
世の中、不平等は当たりまえ。
むしろ、今の日本の
『教育と医療は、政府が負担するべき義務。
 タダが当たり前』 
つまりは
“自分でお金を払う価値は無し”
的風潮を本気で馬鹿だと思います。

というか、
積極的に自分から投資し、
手に入れたい最優先事項だと思います。

こんな風に考えているのに、
三人目の子供には、
上の子供達にあげられた財産(健康と教育)
を十分にあげられないかもしれない、
そう考えると悲しくなりました。

でも、できたなら産みたいし。

仕方が無いから、家庭内格差社会の中で暮らすしかないのかなって。

『産まれた環境でその人の人生が決まる』という
サンデル教授の白熱教室を丁度再放送で見ていたので、
同じ家に産まれても、本当にそうなんだって思いました。
(ハーバードの学生に対し、サンデル教授が
「君たちは優秀だからこの学校に来たのではない。
 たまたま恵まれていたからこれただけだ」
 と言い放つのです。
 最初はなかなか納得できない言葉だったけど、講義を聴いていて
 かなり納得できたし、
 私も今回の体験で、つくづくそうだと思った)

三人目の学校は全て公立で、習い事も一切無し。
一人目が産まれて超貧乏だった頃、大人の服の着れなくなった物をはぎ合わせ
子供の服を作っていたことを思い出すと、切り詰める方法それなりにあり、
それも楽しいよなって。
ケーキも買うお金が無くって手作りしていから、
お菓子を作れる様になった事だし。

でも、産まれてきたらそれだけで財産。
子供はそれだけで、ラッキ〜♪
他に二人兄弟がいれば、お互い助け合って生きていけるだろうって考えると
私が死んだ後の生活は、悪くない。

覚悟を決めて産むしかないよなって、そう考えていました。

ただ、受験もある事だし、バタバタするから、
産婦人科に行くのは受験が終わってから、と考えていました。

そして数日後、ずっと痛んでいた左脇腹に急激な痛みを感じ、
出血がありました。

あ〜〜〜〜〜、です。

何がどうだったのか、確定はできません。
でも、多分流れたんだろうなって。

早期の流産は自然な事だし、
多分、今までにも二回、したと感じる事がありました。

でも、なんだかとても複雑な気分で。

辛さとか、悲しさとか、そしてどこかほっとする部分もあったのですよ。

単純に、ストレスで生理が遅れただけだったのかもしれないしね。
そう、出血は5日ほどだらだら続きましたから。

罪悪感を持つ必要は無いし、だからってどうなる事でもないと思います。

それでも、やっぱり、飲み込めない気分がありました。

このあと、受験があって、発表があって。
廣瀬家は何事の無いかを装いながら
(もちろん、旦那はこの成り行きを知っている)
毎日変わらない様に過ごしています。

そして先週、また出血がありました。
同じく、左の脇腹に痛みがあって、いつもの生理とは違う感じの血が出ました。
水っぽさの無い、いかにも“血”って感じのヤツ。
これは4日ほどかな。

で、こうなると、
妊娠・流産 の可能性の他に
生理不順 更年期 他にもあまり思わしくない病気に罹っているのかも?
という発想が出てきてしまうのです。

ここでパッ! と思い浮かんだのは、
『あと三年は生きないと』
でした。
あと三年あれば、子供達が自立し、
ご飯食べたり、洗濯・掃除を自分で判断してこなし、
父親の手を使わなくても、
日常生活をおくれる様になるかなって。
今私がいなくなったら、旦那が全てを切り盛りする事になり、
そうなると仕事がおろそかになり
家族全員が生活するお金に困るから。
でもとりあえず、子供達が自立してくれたらなんとかなるぞ、と。

まぁ、そんな事を考えた訳ですよ。

こういうのって、心配してもキリが無いし、
根拠の無い思い込みなんて意味が無い。
分かっているけど、考えちゃうのよね。

とりあえず、婦人科を受診し、
エコーで異常は見られませんでした。
それから、子宮頸と体部の癌検査も受けました。
結果が出るのは、来月です。




これが、この一ヶ月の私です。
考える事が沢山会って、子供の受験から気が逸れていて、
それってむしろラッキーだったかも? な一面も有ります。

時間は何をしても過ぎて行きます。
気がついたら、今は過去になっている。
だから前向きに、とりあえず進んで行かないといけないなって。

私の考え方ですが、
人生の良い事と悪い事は半分半分だって思います。
どちらかに著しく偏っている事は無いって。
でも、悪い面だけを見ていると、
その事自体で、不幸に落ち込む気がします。
反対に、好んで良い方に目を向け、
『私って幸せだな』
って、自分自身に思い込ませると、
なんとなく頑張る気力が出て来る気がします♪

ここで少し小説の話を書きます。
実に、今書いていた“トゥルー・ラブ”の内容が
今回の私の成り行きに被っていたりして……。
そのため、
なかなか先に進めなくなってしまいました。
期待していてくださった皆様、ご免なさい。

少し落ち着いたらまた書くと思います。

これから引っ越しの予定が有り、
子供の卒業・入学が有り
新しい生活が始まります。

そこでまた、気合いを入れ直して始めたいと思います。

時間頂きますが、ゆる〜い目で見てやってくださいね〜〜。

でも、遊びます!
基本的に、人生遊び倒す方針です。
サンプル応募 だとか
何か良い情報とかありましたらアップもさせていただきます♪

さっ、頑張ろう〜〜♥

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by hirose_na | 2011-02-15 11:51 | Life !