疑惑の“ホームズ”! 

シャーロック・ホームズ 試写会行って来ました ♪ 今度は行けたぞ!



場所は日比谷・新橋あたりにあります
ワーナーブラザーズ特別試写室。
“特別”だとか言う言葉に弱い廣瀬であった♪

ここの試写室、ほんの少し席が扇型。そして段差がややきつめで
舞台にはカーテン。ちょっとクラシック。
ソニーの試写室がVIP相手にプレゼンをする感じだとすれば、
こちらは小劇場で舞台を見る感じ。

わくわく ♪

さて、映画映画♪

当然、今までのホームズとは全く違うという前提が有る訳で、
ロバート・ダウニーJrだから、当然破天荒だろうと思っていました。
もう、もちろん!
で、今回のホームズ、どういう風に破天荒かと言うと……。

まぁ、あれですね。
“イギリスの寄宿舎生活 → BL”
ってヤツ? いや、もう、マジで!

原作の方も、結局ホームズがワトソン氏に甘えている部分が多いのですが、
映画版は何だか、もっと空気が濃厚!
婚約してアパートを出て行くワトソン氏をシャーロック・ホームズが
あの手この手で引き止めようとする所や、無駄に絡んで行く所は
メンタルゲイです!
べたべたと体を触る訳ではないのですが、
あの視線が……!
しかもジュード・ロウ演じるワトソン氏が、本当に
“普通の人っぽそう”
な所がまた凄い。アレだけハンサムなのに、刺々しさのない平凡な感じを良く出していて
これもまた、BL風????
(ヘタレに惚れられた普通の人、とでも言いましょうか)
ついでに、ご丁寧にもシャーロック・ホームズ氏が上半身裸で
(見せびらかして!?)
拳闘の試合をするシーンも有ったりして。
ほら、リアルゲイの人達って体が美しい事をとても気にしているでしょう?
そんな感じも沸々としました。
ホームズがおねぇ言葉を話しだしそうで、凄かった〜〜〜

そのロバート・ダウニーJrの演技が凄くって、
これじゃ確かにいくらハンサムでも、
ジュード・ロウやマーク・ストロングがこの役をできないよなぁ、と
妙に納得 ♪

一応、ホームズの最愛の人はアイリーンと言う女性という設定ですが、
これでアイリーンが
“美少年”だったらもう、完璧!

監督はホームズの
“新しい世界観”
を現したかったに違いない!

勝手に納得してしまいました。

あ〜、ストーリーからは完全に飛んでいますね、はい。

ストーリーはですね、ホームズの色濃さ故にかすんでいます。
ご免なさい!

本筋に絡むもう一つの伏線が有るのですが、
そちらが今ひとつ分かりにくくって、そこをどう気にしながら見れば良いのか分からず、
ちょっと難しかったです。

マーク・ストロング様ももちろん格好よかったのですが、
(端正なお顔と、シャープな骨格♡)
暴走ホームズの所為であのゴージャス感を味わえず終い。
ちょっと悔しい!

美術もよかったのですが、ロンドンという街の持つ特性のためか
画面が暗くなりがち。
ホームズの100万ボルト!? 
なテンションの高さにとにかくスクリーンが押されていました。

キャッチコピーの
「最強」
は、やはり
“ホームズ(役)が最強!”
だね。

ホームズを知らない人が
「ロバート・ダウニーJrが見たい!」
として見にいったら、もう、たまらなく良い映画だと思います。

ホームズを知っている人は、今までのホームズとは全く別ものだと思って
(例 西遊記 → 最遊記 ってね)
見にいくと楽しめると思います。

しっかしロバート・ダウニーJr。頑張ってたなぁ。

別の映画で
『中年の星』
とか言われていましたが、う〜ん、確かに!
子供の授業参観にミニスカ生脚&ピタTにキャップ ♪
で出席するくらいの度胸と努力と根性を感じました。
(例えがおばちゃん過ぎるって? ま、廣瀬おばちゃんだし〜)

そして多分これは続編がでます ♪
ラストがもう完璧にそれ。
見にいくかって? そりゃもう、この次
“彼”
をやる俳優さん、気になるもの!!!!

(ヒュー・グランド様とか来ないかな♡)

今回試写会にお招きくださったのは
ぴあ・映画生活様
またよろしくね〜♡


「シャーロック・ホームズ」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

   ブログランキング・にほんブログ村へ     人気ブログランキングへ

連日の拍手 ありがとうございます!
拍手の鍵コメ様もありがとう ♡
納得のいくものができるように頑張りますね。
普通の主婦に出版のチャンスなんて滅多に! 巡ってはきませんし、
自分の言いたい事を世の中に向かって意思表明♪できるなんて
凄い事だと思うので、努力で乗り切れる所は全力で ♪
[PR]

by hirose_na | 2010-03-10 16:59 | Life !