ねっ、眠いです

鏡 62話 更新しました。



名前の所で
『およよ???』
と思った方、おほほほほ♪

何だか 予感 するでしょう??

今回は
“前フリ”
沢山入っています♪

あ〜眠いんでまた後であとがき、書かせてね〜。

おやすみなさい。

以下、
次の日のお昼。 無駄に長いあとがき。

タイトルですが、
“父親の贈り物”
このタイトル、かなり曖昧です。

父親からの贈り物:稔が名前を付けた という見方も有れば
父親を贈る:ジョージ → ダディ ← 父親が増えた! という見方も有れば、
実はもう一つの
“贈り物”
が今回の文章の中に隠されています。
本文中に含みがたっぷり有るので、
気がつかれた人は気がつかれたと思います。

人間関係、複雑! ほほほほほ〜!! ← 高笑い!!

所で冒頭の赤ちゃんの描写、可愛いでしょう♪
私の子供達、こんな感じでした。
息子の方はおっぱいをさわさわ撫でるんです。
お目目くりくりで、大体私を見上げながらお乳を吸うの。
娘の方は必至の形相でしがみついて、
放さないって感じ。
同じ様に見えるけど、違うんだ〜ってね。

出産の話しついでに、R25も絡むお話を少し書かせて下さいね。

皆さん、お乳と女性生殖器が神経的につながっているって話し
聞いた事有ります?
これは 性感帯 とか言う事じゃなく(ま、それも含むけど)
身体反応的に。

一番最初の出産でその事を助産婦さんから聞いていました。
初乳(赤ちゃんに初めておっぱいをあげる事)をする事で、
おっぱいと子宮が連動し、
おっぱいをあげる体 = もう妊娠を維持しなくても好い体
というサインが出て、
子宮が戻る:大きさや位置:といった内容です。

確かに! そうでした。
おっぱいあげた瞬間、子宮が縮むのが分かりました。

それは特に二人目の時は物凄かったです。

少し話しが逸れます。
出産そのものもキツいのですが、
実はその後、子宮が元の状態に戻ろうとする働き、
これが無茶苦茶! キツいんです。

特に二人目は一人目を産んで子宮が大きくなりやすくなっているため
余計に伸び切った子宮が元に戻ろうとするので、
その痛い事!

私の母も
“陣痛よりも出産後に子宮が戻ろうとする痛みの方が辛かった”
と言っていたので覚悟していたのですが、
正にそう!!

出産の痛みはリミットが有るし、戦う気満々でいるので大丈夫なのですが、
出産を終わって弛んでいる時におこるこの痛みは、
とても鋭くて、サイクルがなくだらだらと続き、半端なくキツい!

でもこれも
“生理反応”
で、
“戻る”
から痛いというのも有るけれど、
痛み刺激で血管や筋肉が収縮する、
つまり、
痛みに因って子宮が元の大きさに戻ると言うむしろ薬的な役割も果たしている訳ですよ。
こうなると
“痛い”
方が確実に子宮が元に戻り、母体にとっても安全
(子宮が元の大きさに戻らないという事は、破れた血管から血液が流れ続けたり
 そこに血液が溜まった状態が続き、炎症を起こす危険性が高くなる)
と言う事になります。

ここでおっぱいの話しに戻ります。

赤ちゃんがおっぱいを飲むと、物凄い勢いで子宮が縮み上がります!
もう、激痛です! 私も出産よりもこっちの方が痛いと思う!
でもこうやって体が連動しているんだなって、
しかも赤ちゃんからもらう刺激でお母さんは体を回復させるんですから、
生命って不思議だなって思います。

私はおっぱいをあげ、子宮がぎりぎり痛むのを感じながら
子供が私を助けてくれているだなって感じました。

その人間が頭では思いつかない様な優れた原始的な体の反応を
“痛い事は悪い事”
とばっさり切り捨てるのが今のアメリカ的医療の現状で
(いきなり話し飛んでいる??)
それを短絡的に、
『そうだよね』
と受け入れてしまって良いのかなって思います。

これから出産される皆様、
痛くて苦しいけど、それだけじゃないので頑張ってね!

子育てさている皆様、頑張りましょうね ♪


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by hirose_na | 2009-06-05 23:28 | H の独り言