SM ライブ・リポート 1  R18

雨宮まみのエクスタシーサミット
なるものに行って来ました。

お題は SM!!

注意!!! ブログの内容は過激では有りません。
      ですが不愉快になる恐れの方はお控えください。
      またテーマに問題が有るので18歳以下の方もご遠慮ください。




場所は以前もご紹介しました  UP LINK 小さいながらもかなりご機嫌な遊び場です。

→ フィルムもギャラリーも超魅力的!
  東京が持つマイノリティを抱擁する力を感じます。
 (この場合のマイノリティとは商業的要素を度外視しているの意味です。)
  2階のシアターではかなり硬派な作品が目白押し!
  ぞくぞくする様なラインナップ!

さて、肝心のイベントの内容は 

 AVライター、雨宮まみが贈る女性限定の AV上映イベント。
 第六回目となるこの夜は「AV(あぶ)ない刺激★トパーズナイト」と題し、
 「SM」をテーマに、ソフト&ディープに官能の世界を漂う一夜にいたします。
 今回はなんと縄師・奈加あきら氏による緊縛ライブも行われます。
 「SMっぽい雰囲気が好き」な貴女、
 「もうたいがいやりつくしたわよ〜」という貴女もぜひぜひご来場ください。


という事で
内容はどっぷり!
19:30から始まって
22:30近くになってやっと終わりました。
その間の3時間!!

未知の世界を覗いてきました。

私は自分が
“変わっている”
って思っていましたがさに有らず!!

世の中にはもっと凄い人が
“当然”
って感じで暮らしているんだな〜って思いました。

『自分はかなり普通な人間だと思うけど
 ちょっとSMには興味有るんだよね。
 怖いけど知りたいな ♡』

な人必見!!
のレポート書いていいきたいです。

書いていく内容は3部構成の予定。

1部 AV ライター 雨宮まみ さんのお話
   今回行った目的はトークの内容もさることながら
   女性なのにAVライターをしているこの方の内面を知りたかったからなのだ。

2部 上映された SMAV の内容とその解説について
   私はAVを見ない人なので(だってリアルの方が楽しいんだもん♪)
   少しお勉強。
   AV女優さんって、嫌な仕事だと思う・・・・。

3部 なんと!!!!ライブで縛り!!!!
   緊縛師(きんばくし)奈加あきらさんの実演です。
   しかもこの日に予定していた女優さんが来れなくなって、
   急遽会場の出席者達が縛られる事に!!!
   もう、凄かったです!!!

  

* 1部 *
 
1)  AV ライター 雨宮まみ という人

綺麗な方です。日本人としては大柄で目立ちます。
話し事もお上手で、場を盛り上げたり、かなり気が利いていて。
ただ、中身は凄い人でした。

前半で彼女のお勧め映画を上映したのですが、最初は村上龍原作“トパーズ”
この話しでは終止麻薬を使用しているのですが、
その映像に向かって一言。

『こんなの(麻薬を常習している映像)
 見ていると
 何で大麻なんかで捕まっちゃう
 (法の規制が厳しすぎる)
 って感じですよね〜。」


はぁ???(廣瀬 ↑ 怒ってます!)
小さな一言にこそ本心が現れるって思ってます。
この 雨宮さん という方は
現実と創作の違いが分かっていないし、
希望や理想、妄想との区別のつかない人だと感じてゾッとしました。
(本音書いちゃうもんね〜)

薬物は絶対反対です。
これだけはお酒やタバコと違うから。
売る側は買手がどうなろうと構いやしません。
使った人が廃人になろうが自殺しようが人殺ししようが
金払ってくれればそれで良いんです。
間接的に、積極的に人を殺す事だと思います。

言論の自由も有りますしね。
雨宮さんも心に有った事
“大麻なんてそんなの軽いから
 法律で取り締まるなんて何大事(おおごと)にしてんだよ。”
がぽろって出たって感じ?

もちろん私はそうは思いませんし
映像で表現されていた世界は
あくまで作者の頭の中で展開している話しで
本音妄想。
当然、ドキュメンタリーじゃない。

そう考えると
きっとこの人にとって AV こそがリアルライフなんでしょうね。

もう、
今回のイベントの冒頭で
『この人はかなり危ない人だ。』
って思ったので、
それから後はかなり引き気味に話しを聞いてきました。

あっ、でも日頃聞けない話しを聞けたので面白かったですよ!

この人、大学卒業後
SM スナイパー ← 完全に18禁!! リンク時注意!!
と言う雑誌社でお仕事をされていた様です。
それは自分の嗜好の要素(セックスが好き)が強く働いたようです。

同時にとても頭の良い方で、
色々な用語や知識を沢山お持ちでした。

現在この人はAV女優さんや監督、緊縛師(きんばくしと読む)さん達と
コミュニケーションしてそれを記事にしている様です。

さて、この方を通してAV業界で働く人、及び
AVと関わる女性の姿を知りたいと思ったのですが
結論。

『洗脳されやすい人ほどハマるのかもしれない。』
です。

映画の中の麻薬のシーンに対する評価もそうです。
これから書く2部での彼女のAVの感想もそうなんです。

一見彼女はありのままを素直に受け止めている様に
感じるかもしれません。
でも違うんです。

見た事を見たままに受け取れないから
そのままの状態を評価できずにいる感じ。
この表現、難しいですね。

見たままを見たままで受け止めると、
矛盾点に気がつく気がするんです。

『これはおかしい。見えている事が全てじゃない。』
って。

例えばこんな感じ。クイズ出しますね。
→ このクイズは即答して下さい。
 電線に鳥が12羽止まっています。そこに鳥が9羽やって来て2羽飛び立ちました。
 その中の2羽に狙いを定め、鉄砲で撃ち落としました。
 さて、残ったのは何羽?





答え 0羽 
だってみんな驚いて飛び立つから。
でしょう?
計算したり考えたりする問題ではなくて
そのまんまが答え。

そして洗脳されやすい人、と私が言うのは
ここで“鉄砲で撃つってどういう事が”
言葉では分かっても現実として見えない人って言う意味です。

(引っかかった??うふふっ)

抽象的ですが、
こんな感じでAVの世界を歪めて評価できる人って言うのが
AVと関わって飯を食える女性かなって
思えました。
(ま、一例ね。いろんな人、いるから。)



2) SM って何?!

トークの内容ですが、彼女は若い頃自分の事を
『Mなんです〜。』
って言っていたそうです。でも仕事で実際のSMを体験して
『めちゃくちゃ痛いんです!!もう半端無い痛い!!
 私はすぐにギブアップしてしまいました。
 だからそれ以来私は自分を M  だって言わなくなりました。』
ってことでした。

この
“実際のSMはめちゃくちゃ痛い!!!!”
ってフレーズ、何回も出てきました。
ゲストの緊縛師の方もおっしゃってます。
『最近の若い子達はみんな自分の事を
“Mなんです〜”
って言うけど、縛ってみるとたいした事がなくってすぐに音をあげる。
さわりで終わり。』
って。

という事で皆様、一気に今回の結論行きます ♡

多分結構沢山の方が
『自分にはMの気が有るかも。』
とか
『もしかしたらSかも。』
って思いながらこの記事を読んでいいる気がするんですね。

マジなSMの世界は半端無い痛みを伴うらしいです。

噛まれるのが好き、とか
ぶたれるのが好き、とか。そのレベルが違うらしいです。

噛むのも血が出るまで。
ぶつのも腫れるまで。
焼くのも有り。(ライターの火はコントロールが効かないので使わないらしいです)

痛いのがめちゃくちゃいい!!
って人じゃないと M じゃない感じです。

反対に S の人はちっとやそっとじゃ動じちゃいけないし。
目の前の M が心肺停止起こしたら、
すぐに119通報し、心臓マッサージする覚悟が必要なんだって思いました。
(これは私の知識です ↓
 首を絞めると言うやり方も有るのですが
 これは上手く頸動脈を絞めるのがポイント。
 頸動脈を絞めるだけなら失神するだけ。
 でも一歩間違えばマジ殺人です)

(怖い世界覗いてきましたよ、本当に!)

反対にソフトSMは
普通のセックスの範疇なんだろうなって、
逆の意味で思ってきました。
相手が痛く無い様に、とか、
傷はつけない様に、だとか。
ソフトSはむしろ血は見たくないし、マジで泣き叫ばれるとトラウマになったりして。
ソフトMは体に傷がついたり他人を巻き込んじゃったら
(友達や家族が心配したりとかね)一生後悔するタイプ。

という事で、SMに興味のある方は
『やってしまえ〜』
です。
そんな簡単に
“本物のSM"
出来ないから。
その 
“出来ない”
部分を感じたら、むしろ
『変態さんじゃなかったな。』
って安心するかもしれません。

私?
私はもちろん SM に興味有りましたとも!!
でも今回のお話しで学びました。
ソフト SM は SM じゃないって。
だから私には 本物のSM は無理。

実生活でも SM やらないと思うし、
それに落ち込めないからマジなSMものの小説は
書かないと思います。

その分 ソフト はトライしてもいいかもって思いました。

さて、この次は 2部
AV上映会の模様をお送りいたします。

お楽しみに〜 ♪

               そして → 第2部入り口

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by hirose_na | 2009-03-26 16:35 | Life !